お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 
 
 

ガーデンスタイリング

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6月24日の夕方に東京を出発して

イギリスへ。イングリッシュガーデンのツアーの真っ最中です。

朝早くから遅くまでツアーの準備や予習他、やるべきことが

多すぎて、Instagramも上げづらい(Wi-Fi環境も厳しくて)状態でしたが、

ツアー前半の日間も終了。旅の楽しみでもあり悩みでもあるのが、アウトフィット問題です。

今回、このブルーのワンピースは 軽い、シワにならない、着こなしやすい。

の三拍子が揃って持ってきて、もっともよかった服の筆頭です!

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ベアトリクス。ポターさんの家の玄関前で、ポターさんを真似て写真を撮ってもらってみました。

ポーズなどが全然違ってました!!もう2度と行くことはないと思うのですが、惜しかったです。

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ツアーにご参加いただいた皆様とはLINEで繋がっているので、写真を撮っていただくと

それを送ってくださり、こんな感じで別のアングルでも。ただし、みなさまに撮っていただくのはかなり恥ずかしくて...(汗)

しかし、このオリジナルのワンピースは軽いし、シワにならないし、部分洗いも簡単だし、旅行にはうってつけです!

次回の9月には、ラベンダー色を持っていこうかと。

今回のツアーの内容は、この後夏の間じゅう綴っていきたく思いますが、

湖水地方の美しさ。ポッターさんらが、資材を投じてナショナルトラストを設立しました。

地域のランドスケープの保全に心血を注いだポッターさんへのリスペクトを込めて、ここを30年ぶりに訪問したのです。

観光地だから避けたいとの懸念もありましたが、ポターさんのスピリットに触れるため。

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もちろん、ポッターさんのガーデンそのものは、ナショナルトラストの庭でよく管理されていますが、

普通のコテージガーデンであります。

同じ日に行った4度目の訪問、ブリッジウォーターのトム・スチュワート・スミス氏のデザインした庭。

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愛も変わらず、感動をさせる全ての素晴らしかったこと。

トム・スチュワート・スミスさんがデザインする庭には、ブルー系がよく似合います。

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その翌日に、訪問した Raby Castle では、個人的に、ノックアウト。

たくさん書きたいことがあるのですが、本日はこれにて。。。。

帰国したらもっとたっぷり書きたいと思っております。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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